神の使いです。天にいるとされ、悪魔と対立しています。
一般的に背中に白い大きな翼を持っている姿で描かれますが、それはヒトと関わることが多い下級天使の姿であり、上級天使は化け物じみた姿をしているそうです。
元ネタはアブラハムの宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)における神の使いです。
【上位三隊】
■熾天使(セラフィム)
その姿は三対六枚の翼を持ち、その内の二枚で頭を、二枚で足を隠し、残りの二枚で羽ばたいているそうです。
悪魔ルシファーも、堕天する前はこの熾天使であったとされ、十二の翼を持ち、なによりも美しく光輝いているといわれています。
■智天使(ケルビム)
その姿は四つの顔と四つの翼を持ち、その翼の下には人の手のようなものがあるそうです。しかし、ルネサンス絵画では翼を持つ愛らしい赤子の姿で表現されています(これは「プット」と呼ばれているそうです)。
■座天使(オファニム)
物質の体をもつ天使としては最上級であり、燃え盛る車輪の姿で描かれるそうです。
【中位三隊】
■主天使(ドミニオンズ)
■力天使(ヴァーチューズ)
■能天使(パワーズ)
神の命により、天に背いた悪魔たちを滅ぼすという役目を持つそうです。悪魔と接する機会が多いため、堕天使になりやすい地位だといわれています。
【下位三隊】
■権天使(プリンシパリティーズ)
■大天使(アークエンジェルズ)
■天使(エンジェルズ)
戻る